大阪・真田山公園 犬の学校・しつけ教室「プルミエール迎賓館」

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2019年07月04日

この時期出やすいマラセチア菌について

梅雨にはいり、雨ばかりの今日この頃、、
ジメジメが続くこの時期、気をつけたいのがマラセチア菌です。

最近ワンちゃんが足を舐めていたりしていませんか?
舐めていた所が赤くなっていませんか?
頭をよく振って耳を痒がったりしていませんか?
もしかしたら、それはマラセチア菌の仕業かもしれません、、、

マラセチア菌は、常在菌として常に少量は表皮に存在しています。
ですが、免疫が落ちた時や濡れた所が生乾きだったりすると増殖し痒みなどの色々な症状を引き起こします。
お散歩に行った後 足を拭いたり洗ったりする方が多いかと思いますが、
しっかり乾かしてあげないと、湿気が多いこの時期は繁殖の原因になってしまいます。
垂れ耳の子は、中がむれてマラセチア菌が増殖することも。

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足の裏や耳の中は特になりやすいですが、ほかにも内股や脇、口周りや目の周りにも
症状が出やすくなっているので気をつけなければなりません。

増殖させない為には、雨上がりのお散歩後は特にしっかりと汚れを落とし乾かしてあげることです!
足裏の毛をこまめに短くしておき、蒸れないよう・乾きやすいようしておくのも効果的。
お耳などは、ノルバサンなどの薬用の洗浄液で汚れを落とし菌の繁殖を防ぐのもひとつです!
一般的に他の子に移ることは無いと言われていますが、完治するには時間がかかるようなので
マラセチア菌が増殖しないよう工夫して生活していかなければならないようです。

これからの時期は、暑くなりプールや川遊びなどにワンちゃんと行かれる方も多いかと思いますが
しっかり乾かしてあげて、翌日などに赤くなっていないかなど肌の状態をチェックしてあげくださいね

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posted by プルミエール迎賓館STAFF at 14:41| ワンちゃんの豆知識